
こんにちは、行政書士の小塩博子です。(「おじお」と読みます。)私どものホームページをご覧いただき有難うございます。
かつて「代書人」と呼ばれた行政書士・司法書士の前身を経て、昭和26年2月22日に発足した行政書士制度から半世紀以上経っているにもかかわらず、今だに「行政書士?それって、何をする人なの?」といわれてしまうのが少し残念です。(ちなみに、弁護士は「代言人」と呼ばれていました。)確かに、仕事の範囲が広すぎてかえって分かり難い面もあることは否めません。
行政書士法には、「官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成することを業とする」とあります。これらの書類作成、提出代理、相談を報酬を得て行える、法務の専門家が行政書士です。
行政書士という仕事をしていて一番幸せを感じる瞬間はいつかというと、一生懸命やった仕事をお客様に喜んでいただけた時です。お客様と一緒になってがんばった案件が無事終了し、「有難うございました!」と言っていただけた時は、こちらも本当に嬉しくて、「こちらこそ有難うございました!」と感謝と喜びの気持ちで一杯になります。
一般の方は、普段生活をしている時に法律を意識することはほとんどないと思います。
しかし、何かを始めようとしたり、問題に直面した時、あらゆることに関して法律があり、ルールが設けられ、規制されていることに気付きます。そして、法律を知らないと不利益を被ることもあるのです。
知り合いに相談したり、最近はインターネット等から”ある程度の”情報が得られますから、自分で調べる方もありますが、そのために多くの時間を費やし、にもかかわらず十分な情報が得られるとは限りません。間違った素人判断をしてしまうこともあるでしょう。
目先のことだけ考えて上手くいったと思っていても、後になって「しまった!知っていればあの時こうしておいたのに!」と悔やむこともあるかもしれません。
では、どうすればいいのでしょうか。
そんな時は、まず私どもに相談してみて下さい。行政書士は身近な法務の専門家です。きっと、「やっぱり相談して良かった。」と思っていただけるはずです。
行政書士とは、官公署に提出する許可申請などの書類作成や手続きを申請人の代理人として行ったり、権利義務または事実証明に関する書類を作成する、国家資格を持った法務のスペシャリストです。その業務や義務等については「行政書士法」で規定されています。
行政書士の中でも、地方入国管理局長の認可を受け、入国管理局への申請取次ができる、外国人の入国・在留に関する専門家が、申請取次行政書士(届出済行政書士)です。
京都の大学を卒業後、岐阜市の土地家屋調査士・行政書士事務所に5年半勤務。
その後フランス(アンジェ)に語学留学。帰国後、フランスの電設資材メーカー、フランスの高級宝飾・時計ブランド、スイスの高級時計ブランドに勤務し、営業、経理、CEOアシスタント他、幅広い業務経験を積んだ後、行政書士おじお事務所を開設。
当事務所では、お客様からご提供いただいた個人情報を適切に保護するため、法令に則り、厳重に管理し慎重に取り扱います。
1、個人情報の利用目的
依頼を受けた業務遂行、クライアントへの連絡・書類等の発送
2、個人情報の適正管理
漏洩、不正アクセス、紛失を防ぐために可能な限りの安全対策を講じています。
3、個人情報の委託
依頼された業務遂行に必要な外国語の書類の翻訳を業務委託先に提供する場合があります。
その場合は、当該委託先に対して、個人情報が適正に保護されるよう適切な監督を行います。
4、個人情報に関する問い合わせ
当事務所の個人情報の取扱いにつきご質問等ございましたら、
TEL/FAX: 03-5700-2863 または E-mail: ojio_office@mayd.jpまでご連絡くださいますようお願
い申し上げます。